スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご報告

皆様にお伝えしなくてはならないことがあります。

5年間制作を続けていました、
【竜を宿した少年】の制作打ち切りを
決定しました。

今回どうしてそのような決断に至ったのかを 
お話させていただきたいと思います。 

【終わりが見えない】 
このことに首をかしげた方もいると思います。 
前の体験版では竜の秘宝を3つ揃えたところまで作りました。 
てことは、次はもうラストダンジョン間際じゃないの? 
と思いきや、実はそうではありません。 
ガーリオンまでのシナリオは全体の50%に過ぎないのです。 
そこから先、まだ50%あるわけです。 
5年で50%しかできていない状態で、残り50%となると 
どれほどの作業量でどれほどの時間がかかるか 
予測できなかったからです。 

【まとまった時間の確保が難しい】 
制作を始めた5年前、僕はまだ大学生でした。 
当然、大学の方が時間はたっぷりあったんで 
それなりに制作へ時間を使えていました。 
が、社会人になると使える時間はだんだん減少していきました。 

【辛い】 
それでもコラボ参加者がいる以上、絶対に退けない。 
そう自分に言い聞かせて制作をしていました。 
しかし、終わりが見えない、時間がない、 
そんな状態になってきて、だんだん制作が辛くなってきました。 
移動ルートの設定を自動化したり、 
章仕立てにしたりなど、少しでも楽になる方法を 
考えたりもしましたが、 
もうこれは完成無理なんじゃないかなと最近思うようになりりました。 

【参加者の方からの温かい言葉】 
ただし、コラボ参加者に迷惑はかけたくないので、 
妥協案として、もう一度1から作り直して良いかと 
お聞きしました。 

すると、 

ハルマキさんは十分頑張りましたよ。 
例えここでやめたとしても、5年間やってきたことは 
絶対ハルマキさんの糧になってるはずなんで。 

ここでスッパリ切って、また思いついた時に 
リュオンで短編を作っても良いと思いますよ。 
(無理してコラボにせずとも) 

何より制作者が楽しめない制作ほど、辛いものはないんで。 

という温かい言葉をいただきました。 
その言葉を聞いて、これ以上自分を追い詰めてまで 
無理をするのはやめようと思い、最終決断を下しました。 


以上が今回、僕が決断を下した経緯です。 
完成を待ち望んでいた方には本当に申し訳ありませんでした。
そして、5年間この作品に付き合ってくださり、
本当にありがとうございました。 

スポンサーサイト
プロフィール

ハルマキ@春巻P

Author:ハルマキ@春巻P
RPGツクールでゲームを作っている傍ら、音楽素材やVOCALOID曲を作っている者です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。