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自作ゲーム作品のストーリー傾向

8個も作品を公開していると(【竜を宿した少年】は体験版なのでノーカン)、
なんとなく自分のゲーム作品のストーリーは、どういう感じのものが多いのか、
ちょっとずつわかってきた気がします。
というわけで、今回のそのお話をします。

僕は、日常系だったり、ほのぼの系なゆるい感じのストーリーを書くのが
得意なように最近感じています。
例を挙げると、【冒険者学校の日常】とか【双子魔道士のおつかい】とかですね。

冒日ストーリー 
【冒険者学校の日常】←クリックすると紹介ページに飛びます

ふたごまストーリー 
【双子魔道士のおつかい】←クリックすると紹介ページに飛びます

【冒険者学校の日常】は主人公のラペットが親友達の力を借りて
補習を攻略するという感じのお話で、
【双子魔道士のおつかい】は双子のリュミエルとエクリエルが
ズボラな師匠からのおつかいでちょっとした冒険をしてくるお話です。

いずれも世界の危機とかそういうのとは無縁のゆるい世界のお話です。
故にあまり深い描写はしなくても良いから、
作りやすいのかなと僕は分析しています。

反対にシリアスなシナリオは苦手です。
今制作している【竜を宿した少年】はシリアス系に該当する作品です。
シリアス系はドラマティックな展開とかで
ストーリーに惹き込みやすいですが、
その分、設定がしっかりしていないといけません。
理由付けも含めて、いろいろ考える必要があるから、苦手なのかなと
僕は分析しています。
あと、僕はあまりドラマとか映画とか見ないのでそこも影響してるかも…

実際セリフの進行とか進みやすさも作品の傾向によって
変わっています。
【冒険者学校の日常】は書きやすかったのですが、
【竜を宿した少年】はアドバイザーさんの力をお借りしないと、
あそこまで気の利いたセリフは書けませんでした。

たぶんこれからも作りやすいということで、
ゆるゆる系の傾向が強い作品を作り続けていくんだろうな~と
思います。





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ハルマキ@春巻P

Author:ハルマキ@春巻P
RPGツクールでゲームを作っている傍ら、音楽素材やVOCALOID曲を作っている者です。

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